【小学生男女別】小学生はどんな服装をすればいい?選び方・枚数など

小学生のほとんどが私服で学校に通うことになります。何を着ても自由ですが、自由だからこそ迷ってしまうものですよね。今回は、小学生の服装はどんなものにすればよいか、男女別にご紹介します。服装の選び方のポイントや、枚数なども合わせて紹介しますので、小学生の子どもの服装選びの参考にしてみてください。

小学生の子どもの服装はどんなものがいい?

小学生の子どもの服装の選び方のポイントは、子どもが学校で過ごしやすい服装にすることが大切です。ブランドの服などを着せたいという過程もあるかもしれませんが、派手すぎず、学校生活を送りやすい服装の方が好まれます。子どもの服装を選ぶ時の5つのポイントを押さえておきましょう。

動きやすいもの

小学生の子どもは、走り回ったり校庭で遊んだりと、動くことが多いです。子どもが動きやすい服装を選ぶことがポイントのひとつです。デニムを着るときにも、ストレッチタイプを選ぶようにするなど工夫してあげることが大切です。ストレッチタイプのパンツスタイルであれば、男の子も女の子も動きやすく感じるでしょう。

汚れが目立ちにくいもの

低学年の小学生は、まだまだ食べこぼしがある年齢です。外で遊んでいるときに服装が汚れるということを気にする年齢でもないので、泥だらけで帰ってくることも考えられます。また、授業中にクレヨンや絵の具などで服を汚す可能性もあるので、汚れが目立ちにくい服を選ぶとよいでしょう。真っ白なシャツは避けて、黒や紺、赤や青など多少汚れでも気にならない色の服がおすすめです。

脱ぎやすいもの

見落としがちなのが脱ぎやすい服装にするという点です。小学生は体育の時に体操服に着替えます。その時にひとりで着られない・脱げない服をきせてしまうと子どもが困ってしまいます。低学年の場合は特に、シャツとパンツのようなシンプルな服装がよいでしょう。高学年になるとオシャレにも興味が出てくるので、ブランドやスポーツメーカーの服を欲しがることがあるので、それを参考にしましょう。

ポケットがついている

ハンカチやティッシュなどを入れるポケットがついている服装を選んであげるようにしましょう。学校によってはハンカチが必須になっているところもあるので、ポケットがないとどこかに無くしてしまうなどの問題につながります。

温度調節が出来る

春や秋などの季節には、暑い・寒いという温度調節を子どもが自分で行う必要があります。パーカーのように自分で着たり、脱いだりして温度調節できる服装にしてあげると生活がしやすいです。

小学生の子どもの服装の枚数はどのくらい必要?


小学生の子どもの服装はどのくらい枚数があればよいかと悩んでしまう人も多いです。通常であれば、月曜日から金曜まで学校に行くので、最低でも上下5セットは持っておくべきです。子どもは服を汚してしまったり、時には破いてしまって、服が切られない状態になってしまうこともあります。すぐに服を買いに行ける状況なわけではないので、多めに用意しておくことが無難です。

●上に着る服(シャツやトレーナー):8枚~10枚
●下に着る服(スカートやズボン):5~8着

冬の場合は重ね着をすることも考えて、上に着る服はさらにプラス3枚ほど持っていると便利です。

小学生女子はどんな服装がおすすめ?


小学生の女子の服装は、「可愛い」と「動きやすさ」を意識するとよいでしょう。ストレッチタイプのパンツスタイルは、可愛い服装とも相性がいいのでおすすめです。スカートをはかせる場合でも、レギンスのようなインナーパンツは必須になるでしょう。女の子の服はカラフルなものが多いので、汚れも目立ちにくいです。温度調節は自分でもできるようにパーカーなどを用意してあげるようにしましょう。

女の子の服装は、ガールズブランドも人気です。リーズナブルなガールズブランドもあるので、子どもが気に入ったものを購入するようにしましょう。

小学生男子はどんな服装がおすすめ?


小学生の男の子の服装は、動きやすさ重視です。とにかく走り回っていることが多いので、動きやすいストレッチタイプのものを選ぶようにしましょう。スポーツブランドから販売されているシャツなどは、伸びもよく、アクリルで出来ていて汚れにくいので男の子におすすめの服装です。カラーリングも豊富なので、子どもの好みの服装を選ぶことが出来ます。ただし、ポケットがない服も多いので、その点は注意して選ぶようにしましょう。

小学生の子どもが過ごしやすい服装を選んであげよう

いかがでしたか?今回は、小学生の子どもの服装の選び方についてご紹介しました。私服だからとあれこれと購入してしまいがちですが、子どもの服装は子どもが学校で過ごしやすいものを選んであげることが大切です。低学年は服を破ったり、汚したりしてしまうことがあるので、予備で多めに用意しておくと、万が一に備えることが出来ます。