スマイルゲームを体験した子どもたちの声(クリックで原文表示)



自分にも相手にもメリットがあるように考えた


このゲームは、正直楽しい


大切なのは「断る勇気」

子ども〜大学生の意見

僕は人と人をつなげる仕事がしたかったので、今回で交渉することを学べてとても助かりました。(中学1年)

将来、誰かに必要とされながらお金をもらえる仕事をしたいと思っていました。このためには起業をするという方法があるとわかりました。(中学1年)
会社を経営するという普段はできない貴重なことをゲームで身近に体験することができて面白かったです。(中学3年)
会社の経営や販売交渉の仕組みなどが少しわかってよかったと思います。また、目的がスマイルを集める(お金ではない!)というのがよかったです。(高校2年)
最初はどんなゲームなのか全く分からなかったが、ルールを理解していくうちにだんだん楽しみながら遊ぶことができ、企業のしくみについても学ぶ事ができてよかった。またやれる機会があればやってみたい。(高校3年)
このゲームは楽しく経営を学べるだけでなく、起業について考えるきっかけにもなるので友人にもすすめたいです。(大学3年)

大人の意見


生徒たちがゲームをしていく中で「ただお金を手元に持っておけばいいという訳ではないんだな」、「自分の利益だけを考えてもうまくいかないこともあるんだな」など、いろんな気づきを自然に得ていたことが何より印象的でした。(高校教員)
経済・経営の基本は利潤をあげること、つまり「安く作って高く売る」ことです。学校での学習の段階から、それをゲームで体験できるのが、このスマイルゲームの良さの一つだと思いました。
そして、製品販売の結果が利潤だけでなく、顧客満足であるというのも経済学・経営学の学習として大変望ましいものだと思いました。さらに、自分の欲しい部品を相手プレイヤーから購入するという「交渉タイム」があることも、このスマイルゲームの魅力です。なぜならば、それによってコミュニケーション能力が育成されるからです。
交渉タイムで参加生徒・参加学生各自の“個性”が表現できたことは、コミュニケーションという観点からも大変満足できるものでした。(大学教員)